のんびり気ままなグルメサイト

レストランで中華料理を作ってついた筋肉

どうして中華レストランでアルバイトをすると決めてしまったのだろうと、後悔してしまったのは、大学2回生のときのことでした。四年制大学に通っていた私は、この2回生というときは、ちょうどカリキュラムに余裕ができるときで、アルバイトに励むことのできるタイミングでした。そこで私は、大学の近くにあった中華レストランでアルバイトをすることに決めたのですが、後々になってこれを後悔してしまいました。私はこの中華レストランでアルバイトをするにあたって、ウェイトレスを希望していたのですが、キッチンの方に人手が足りないと言われ、そちらにまわされることになりました。私自身、料理をすることが好きだったことから、これに抵抗することなく移動を受け入れたのですが、これが大きな間違いだったのです。中華レストランのキッチンというと、もちろんそこで調理するのは中華料理です。それにあたって、中華包丁や中華鍋を使うのですが、これがネックとなるものでした。なぜなら、これらの調理器具は普通のものよりも重たく、腕に筋肉が必要となるからです。

と言っても、働いているうちにこれを使い続けていると、トレーニングをしなくても自然に筋肉がついてくるもので、私の腕にも簡単についてしまいました。これによって私の腕には、女の子として恥ずかしいと思ってしまうくらいの筋肉がついてしまったのです。毎日のように中華鍋を振っていた私は、こうなってしまったことに後悔してしまいました。
Copyright (C)2017のんびり気ままなグルメサイト.All rights reserved.